カテゴリ:不登校情報センター
(→不登校情報センター・基本情報) |
(→自宅などへの訪問と同行) |
||
141行: | 141行: | ||
<table class="wikitable"> | <table class="wikitable"> | ||
<tr> | <tr> | ||
− | <th colspan="2"> | + | <th colspan="2">(4)訪問相談・同行活動をご利用ください</th> |
</tr> | </tr> | ||
<tr> | <tr> | ||
− | <td width="600"> | + | <td width="600"> |
− | + | 松田武己は23年前に不登校情報センターを立ちあげ、不登校・ひきこもり経験者との交流を続けています。いまも数名の当事者に訪問を続け、多くの人との連絡があります。 | |
− | + | '''相談訪問・同行活動の内容'''<br> | |
+ | (1)ご家族との事前相談―当事者の様子・家族の希望などを聞きます。<br> | ||
+ | (2)初めは当事者に会えない場合もあります。訪問や家族相談をつづけます。<br> | ||
+ | *男性は「出来そうなこと」「行けそうなところ」「興味・関心があり・していること」を聞けるようにめざします。<br> | ||
+ | *女性も基本は同じですが、「手紙やメールでやりとり」から始め、話を聞ける関係をつくります。<br> | ||
+ | 趣味・手芸・イラスト創作をする人が多く、それを生かせることもあります。<br> | ||
+ | (3)1人では外出できない、電車・バスに乗れない人もいます。<br> | ||
+ | 話せる関係になれば、外で話す、外出同行などをします。<br> | ||
+ | 行き先は、居場所のイベント、職場見学・説明会等への参加、病院・福祉関係の施設など…です。<br> | ||
+ | '''相談場所'''(ご自宅やカラオケボックスも)<br> | ||
+ | (4)相談場所は、自宅で可能なときは自宅訪問です。<br> | ||
+ | しかし、当事者といきなり会うのではなく、ご家族などから様子を聞き打ち合わせをします。<br> | ||
+ | その話を聞いてから当事者に合うのかどうかを判断します。<br> | ||
+ | 強制的に会う方法はとりません。<br> | ||
+ | ご自宅への訪問ではなく、適当な場所(カラオケボックスなどゆっくり話の出来る場)で相談をする方法を始めています。<br> | ||
+ | 喫茶店でも可能なところがありました。<br> | ||
+ | '''相談訪問・同行活動の費用'''<br> | ||
+ | (5)訪問相談料は1万円までです。30分ぐらいのときは3000円。交通費は実費。<br> | ||
+ | 〔2018年12月1日 更新〕 | ||
</td> | </td> | ||
</tr> | </tr> |
2018年12月3日 (月) 08:30時点における版
不登校情報センターよりのお知らせ
◎ひきこもりの本人・家族への訪問相談をします
不登校情報センター
不登校情報センター・基本情報
法人格 | 2016年3月、NPO法人の解散しました。現在は個人事業になります。 不登校情報センター・定款 |
---|---|
所在地 | 〒132-0035 東京都江戸川区平井3-10-4 |
代表者 | 松田武己 主宰者の紹介です。 |
TEL&FAX | 03-5875-3730(TEL) 03-5875-3731(FAX) |
open@futoko.info | |
会報 | 『ひきこもり周辺だより』(毎月発行) 購読料は年間1200円です。 |
SNS | ブログ引きこもり居場所だより *ブログ「引きこもり居場所だより」総目次 |
URL | http://www.futoko.info/ |
活動分野・活動歴・情報発信 |
事業一覧 |
情報提供年月 | 2018年5月 |
相談室・相談活動
(◎)相談室・相談活動 | |
---|---|
不登校情報センター・相談室 不登校・引きこもり質問コーナー |
居場所と事務作業グループ
(1)居場所と事務作業グループ | |
---|---|
引きこもりなどの経験者が集まるようになり自然に当事者の居場所になりました。サークルもできましたが生まれたり消滅したりしています。いまあるのはゲーム交流会、パステルアート教室、セルフサービスカフェですがいずれも小人数で、しかも不定期もあります。 日常は作業グループが中心です。2002年ごろに「不登校情報センターを働ける場にしてください」という要請がありました。そのあと居場所のなかに作業するグループが生まれ、これが姿を変えつつ継続しています。いまは作業グループの取り組みを居場所ワークと呼んでいます。 |
情報サイト(ホームページ)制作
(2)情報サイト(ホームページ)制作 | |
---|---|
不登校情報センターは不登校・ひきこもり・発達障害と周辺事情に関する学校や支援団体などの情報を集め、それを紹介する大きなホームページを作っています。事務作業グループが集めている情報をホームページに掲載するのがホームページ制作グループです。単純なできる部分を初めに担当します。 自前のホームページづくりですから、比較的マイペースで、しかも年間を通して作業があります。 |
|
◎このサイトは「読売プルデンシャル福祉文化賞」を受賞しています。 |
大人の引きこもりを考える教室
(3)大人の引きこもりを考える教室 | |
---|---|
引きこもりの親たちの会を発展させ(2012年)、引きこもり当事者が出席し、交流できるようになりました。参加者の多くは親ですが、引きこもり経験者の体験に基づく意見は出席する親たちにとっては具体的で、おおいに参考になります。当事者にとっても自身の体験を話してみる場、言語化する場の意味は小さくないです。 毎月第2日曜日に開きます。午後1時から2時間(延長することもあり)で、終了後もフリーの交流会になります。自分の親が一緒に参加するとお互いやりにくいのでそこは調整してください。親と一緒に参加して場所確認をし、その後は一人で来るのがいいでしょう。当事者が一人で参加し始めたこともあります。 |
自宅などへの訪問と同行
(4)訪問相談・同行活動をご利用ください | |
---|---|
松田武己は23年前に不登校情報センターを立ちあげ、不登校・ひきこもり経験者との交流を続けています。いまも数名の当事者に訪問を続け、多くの人との連絡があります。
相談訪問・同行活動の内容 |
文通と手紙によるもの
(5)文通と手紙によるもの | |
---|---|
家族とも通常の話ができないなどの非常に“こじれた関係”や全くどこから手をつけたらいいのかわからない人に対しても、新たな方法を提案しています。 家族から子ども時代のことや最近の様子を聞いて、手紙を送る方法です。これには「文通ボランティア」という当事者のグループがあり、各自の経験を生かして、手紙を書いて送ります。 |
不登校情報センターへの質問
(◎)不登校情報センターへの質問 | |
---|---|
不登校情報センターへの質問(基本質問) 不登校情報センターへの質問(いろいろな質問)⇒質問と回答のキーワード5 |
当事者と不登校情報センター
(◎)当事者と不登校情報センター | |
---|---|
◇通所先としての不登校情報センター ◇付かず離れずタイプ ◇状態を示すデータ |
創作活動とあゆみ書店
出版物
出版物 | |
---|---|
不登校情報センターに関係する本 あゆみ書店で発行の本(手作り本です) |
日常報告・定期報告
(◎)日常報告・定期報告 | |
---|---|
◎引きこもり居場所だより 引きこもり居場所たより(2010年12月29日「センター便り」~2014年1月1日ブログ名を変更) |
下位カテゴリ
このカテゴリには、次の34下位カテゴリが含まれており、そのうち34カテゴリが表示されています。
0 |
0 の続き
あか |
さしじそたふまゆ不 |
カテゴリ「不登校情報センター」にあるページ
以下の33ページがこのカテゴリに含まれており、そのうち33ページが表示されています。
0 |
0 の続き2いかきさし |
じそちぱひふみ |