お答え:トラウマの程度によっては学校を退学するー赤沼侃史
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常識に反しますが、女性は学校をいったん忘れる必要があります。<br> | 常識に反しますが、女性は学校をいったん忘れる必要があります。<br> | ||
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2017年7月16日 (日) 13:23時点における最新版
トラウマの程度によっては学校を退学する
〔質問048〕カウンセリングを受けたいという女子高生
女子高校生の母から。
学校を休み始めて10日くらいになります。
本人に勧めたところカウンセリングに行くといいます。
これでいいのでしょうか。
〔お答え048〕トラウマの程度によっては学校を退学する
常識的には問題を解決して女性を学校に行かせるのがよいと考えられますが、それは学校側の意見です。
女の子は学校に反応するトラウマを持っている可能性が高いです。
もし学校に反応するトラウマを女性が持っているなら、学校を忘れない限りトラウマが反応し続けて、女性を苦しめ続けます。
常識に反しますが、カウンセリングもその方法論から言ってトラウマを反応させますから、いまの女性に好ましくないです。
常識に反しますが、女性は学校をいったん忘れる必要があります。
トラウマの程度によっては学校を退学して、学校に行かない生き方をする必要がある場合がありますし、その可能性が経験上高いです。
回答者と所属団体
赤沼侃史・子どもの心研究所(登校拒否研究室)
「カウンセリングを受けたいという女子高生」に答えるページ
お答え:トラウマの程度によっては学校を退学するー赤沼侃史
お答え:この場合は学校のことがわかる人がいいでしょうー木村茂司
お答え:カウンセリングを受ければ障害は深くならないー兵頭孝子
お答え:後ろから見守るつもりで勧めるー松田武己