コープ東北サンネット事業連合
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2017年3月19日 (日) 13:13時点における版
コープ東北サンネット事業連合
所在地 | 〒981-3112 宮城県仙台市泉区八乙女4丁目2−2 |
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TEL | 022-290-2288 |
FAX |
無償提供協定:備蓄食料を有効活用 富谷市と生協が締結 /宮城
富谷市と生活協同組合連合会コープ東北サンネット事業連合(仙台市泉区)はこのほど、備蓄食料の無償提供に関する協定を結んだ。
消費期限の近くなった備蓄食料の有効活用が目的。
同市は協定に基づき、保管しているアルファ米1200食分をコープフードバンクに無償提供する。
こうした協定を結んだのは、気仙沼市に次いで2例目という。
同バンクは、賞味期限内に廃棄される食品を企業から無償で譲り受け、社会福祉協議会などを通じて生活困窮者らに提供する。
生活支援と同時に、まだ食べられる食品を廃棄処分する「食品ロス」を減らす取り組みだ。
2012年4月にみやぎ生協が同バンクを設立し、現在はコープ東北サンネット事業連合が運営している。
同市の若生裕俊市長は「富谷市となって初めての協定締結式。これからも災害対応として備蓄していくが、食料を無駄にしないようにご協力いただきながら、有効活用していきたい」と話した。
同事業連合の大越健治常任理事は
「最近では食品を扱っていない企業などからもお話をいただいている。とてもありがたい。より多くの生活困窮者に食品を提供し、この活動が社会に広まってもらいたい」と語った。
〔◆平成28(2016)年11月7日 毎日新聞 地方版〕