翔洋学園高等学校 水戸学習センター
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翔洋学園高等学校 水戸学習センター
教育機関としての性格 | 通信制高校学習センター |
---|---|
法人名 | 学校法人 翔洋学園 |
代表者 | 校長 : 中村 昌平 |
所在地 | 〒310- 0801 水戸市 桜川 1- 4- 14 |
TEL | 029- 302- 3711 |
FAX | 029- 302- 3712 |
URL | |
Eメール | info@shoyo.ac.jp |
寮または寄宿舎 | なし |
教育相談員、心理カウンセラー等の配置 | スクールカウンセラーを配置 |
設置・学科コースと学費 | 入学金:0円 施設費:年間50,000円 授業料:8,000円/単位 国から就学支援金が支給されますので授業料は0~9万円程度/年 ※単位数、支援金の支給額により異なります。 |
転入学・編入学の条件 |
入学試験-書類選考 |
帰国子女などの受入れ (外国からの帰国生,外国籍の子どもの入学など) |
あり (条件は、日本語のレポート学習が可能な事) |
4月以外の入学時期 | ずい時入学可能 |
過年度生の入学 (中学卒業後1年以上経た生徒) |
あり |
資格を単位取得に認める制度 (高卒認定資格、パソコン資格、検定資格など) |
あり |
不登校・高校中退生の受入れについてのその他のしくみ |
|
発達障害をもつ生徒の受入れ (LD、AD/HD、アスペルガー症候群など) |
生徒の状態により受入れる |
メッセージ 入学のよびかけなど |
1人1人の課題に応じた最大限のサポートをしています。 気軽に相談のご連絡を下さい。 |
情報提供年月 | 2017年7月 |
翔洋学園高で生活体験発表 水戸、生徒11人参加
校内生徒生活体験発表会で思いを語る生徒=水戸市桜川
広域通信制・単位制高校の翔洋学園高(中村昌平校長)の「生徒生活体験発表大会」が7月26日、水戸市桜川1丁目の同校水戸学習センターで開かれ、生徒が学校生活を通じて感じ、学んだことを発表した。
大会は、今年で14回目。県内や千葉県、福島県、山形県の各学習センターから選抜された11人が参加し、7分の持ち時間で、入学の経緯や学校生活、将来の目標などについて思いを発表した。
最優秀賞には、3年生の堀江美羽さん(17)と綿引朝香さん(18)が選ばれた。
生まれつき耳に障害のある堀江さんは、聾(ろう)学校から全日制校に進学後、なじめず不登校に。
翔洋学園高への転入をきっかけに積極的にコミュニケーションを取れるようになり、保育士になる目標を持った。
右足の障害から人との関わりを避けていた綿引さんは入学後、演劇やボランティアのサークルなどに参加。
アルバイトを通して人と積極的に関われるようになった。将来は役者になる夢を発表した。
2人は10月に鹿嶋市で開かれる県大会に出場する。
〔2019年8/5(月) 茨城新聞クロスアイ〕